上半期における浅草の恒例行事

平日休日問わず多くの観光客で賑わう浅草。大きな提灯が特徴の雷門を中心に、観光スポットが盛りだくさんなエリアです。また、各所で様々なイベントや行事が開催されていますので、今回は1月から6月までの上半期における恒例行事を見ていきましょう。1月のイベントと言えば初詣。

浅草寺や鷲神社など、真夜中の0時に多くの参拝客が訪れます。最近では鉄道が終夜運行をするなどアクセスも便利になりました。また注目すべきは、1月7日に待乳山聖天で行われる大根祭り。お供えされた大根を風呂吹き大根としてふるまってくれるのです。

2000食限定で整理券も朝から配布されますので、必ず食べたいという人は早めに訪れることをおすすめします。2月には前述のお寺で節分祭りが行われ、3月は隅田公園で実施される江戸流しびなが有名です。4月の行事としては、浅草寺で行われる泣き相撲が特徴的。テレビのニュース番組で紹介されることが多く、小さな子どもを抱えた力士が土俵に立ち、先に子どもが泣いた方が勝ちという面白いルールが採用されています。

5月には浅草の一大イベントである三社祭が3日間かけて開催。700年以上の歴史を誇るこのお祭り、例年約150万人もの人出が見込まれる行事です。大きな神輿が練り歩く様子は必見。6月になると、あじさい祭りや神社の歴史ある大祭が行われたりもします。

このように浅草エリアでは、上半期だけでもかなり多くの行事が開かれるのです。

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